夢咲音楽館

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【解説】5文字IDはレア?TwitterのIDについて解説してみた!

久しぶりにブログを更新しました、夢咲すずです。なぜ久しぶりにブログを書こうと思ったかというと、ネタを見つけたからです。それは…、

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なんと、5文字IDを手にいれました!

それがどうした、と思う人もいるかもしれませんが、私にとっては朝からめっちゃテンションが上がった出来事でした笑

なぜこんなにもテンションが上がるのか?そもそも○文字IDとは?ということについて今回は解説していきます!

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目次

 

IDの基礎知識

TwitterのID(ユーザー名)はアカウントに割り当てられた、@から始まる文字列のことです。例えば私の本垢の場合は、@yumesakisuzuとなります。

IDはどんなものでも自由に使えるわけではなく、

  • 他の誰かが現在使っているIDは使えない
  • 凍結したアカウントのIDは使えない
  • 垢消し30日以内のアカウントのIDは使えない
  • 英数字とアンダーバーのみで5文字以上でなければならない

といったルールがあります。

なので、使いたい文字列が使えなかった、といったことがよく起こります。文字数が少なければ少ないほど競争率も高くなります。

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このようにシンプルな文字列ならなおさらですね。

文字数と稀少価値

以上のことから、文字数の少ないIDは競争率が高く入手が困難である、と言えます。また、4文字以下のIDは新たに作ることができません。現存する4文字以下のアカウントは2014年頃のルール改定前に作られたものになります。つまりレア度は

1文字>>>2文字>>3文字>>4文字>>>(越えられない壁)>>>5文字>6文字>…といった感じになります。

あれ、5文字って意外とレアじゃない…?

レアな5文字IDとは

そうです、ただ英数字を並べただけの5文字IDは実は全然レアではないのです!その気になって漁ってみればわりと5文字IDは残っています。

しかし、意味のある文字列となると話は別で、そう簡単には見つかりません。私が今回手にいれたIDは@7w_WBで、7weather wind band、つまり吹奏楽七天候のことを表しています。

@7w_WO(wind orchestra)は使えなかったので、これも偶然残っていただけということがわかります。

さらに、もっとレアな5文字IDがあります。それは、全数5文字です!

@12345などのように数字5文字だけで構成されたIDです。全数5文字は@00000から@99999までの100000通りしか存在しないので、現在いくつ残っているのかといわれると、1つも残っていない可能性も高いです。私も20通りくらい試してみましたが、いずれも使用できませんでした…。

レアなIDの入手方法

5文字IDや、4文字IDといったレアなIDを入手する方法はいくつかあります。その中でも現実的なものを紹介していくので、参考までに見てください。

  • 正攻法(4文字以下は不可)。ひたすら空いているIDを探す方法。もっとも現実的で安全な方法です。
  • アカウントをもらう。レアID垢の持ち主からアカウントを譲り受けるという方法もあります。ただし、トラブルや規約違反などには気をつけましょう。
  • アカウントを買う。規約違反です、やめましょう。
  • アカウントを乗っ取る。犯罪。ダメ、絶対。

5文字IDを手にいれるだけなら正攻法が一番いいですね。トラブルに巻き込まれる心配もありませんし。

でも結局のところ

A「4文字ID!すごいでしょー!」

B「だからどうした」

正直、こんなものです。IDの文字数気にしてTwitterやってる人なんてほとんどいませんし、そんなもの気にする必要性がありません。一番大切なのはTwitterを楽しむ心です。IDなんてそんなに大切ではないのです。

おわりに

というわけで、文字数の少ないIDはなぜレアなのか?ということについて解説してみました。やっぱりレアなIDを手に入れたらテンションは上がりますが、結局だからなんだってこともないんですよね()

自分なりのスタイルでTwitterを楽しむ。これを忘れないことこそが最も大切なことですね。

そして、ここまで全然音楽館の要素が無かったので、最後に私の音楽なツイートを貼って終わります。

最後まで読んでくれてありがとうございました!

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